大阪で、ただ謎を解くだけではない「体験」をしてみませんか?
NEXPERIが届けるのは、脱出ゲーム、マーダーミステリー、推理、物語への没入など、さまざまな要素を一つの物語の中で楽しむ「体験型推理イベント」です。
舞台となる空間を実際に歩き、手がかりを探し、謎を解き、起こった事件について考える。そして、自分自身も物語の中に入り込んでいく。
この記事では、NEXPERIの体験型推理イベントがどのようなものなのか、どんな楽しみ方ができるのか、その魅力をご紹介します。
NEXPERI(ネクスペリ)は、リアルな空間と物語を舞台に、マダミス・脱出・推理などを組み合わせた「体験型推理イベント」を企画・制作しています。
参加者は観客として物語を見るのではなく、自分自身がその世界に入り、手がかりを探し、謎を解き、事件の真相へと迫っていきます。
「リアルなドキドキ、ワクワクを。」をコンセプトに、日常では味わえない物語体験を届けることを目指しています。
NEXPERIの体験型推理イベントとは?
「体験型推理イベント」と聞いても、具体的にどんなものなのかイメージしにくいかもしれません。
NEXPERIのイベントは、決められた場所で謎を解くだけのゲームではありません。
参加者自身が物語の世界に入り、実際の空間を舞台に情報を集め、謎を解き、起こった出来事を推理しながら物語を進めていきます。
そのため、脱出ゲームのような「謎を解く楽しさ」だけでなく、推理小説のように「真相を追う面白さ」や、物語の登場人物になったような「没入感(イマーシブ体験)」、そしてなにより物語(ストーリー)を楽しむことができます。
ひとつのゲームでは終わらない。NEXPERIで味わえる4つの体験
マーダーミステリーのように「物語に入る」
参加者全員が物語の登場人物として配役され、それぞれの視点から物語を体験しながら、隠された情報や事件の真相を少しずつ紐解いていく。物語の真実を解き明かしていく。
「物語への没入(イマーシブ体験)」する
実際の建物を移動し、実際に事件に遭遇する。物語を読むのでもなく、観るのでもなく、自分自身が物語の中に入り込んでいく。
これらは別々のゲームを順番に遊ぶという意味ではありません。
探索し、謎を解き、推理し、物語を進める――。
さまざまな要素が一つの物語の中で絡み合うことで、NEXPERIならではの体験が生まれます。
体験型推理イベント「事実は小説より奇なり」

現在NEXPERIが制作している体験型推理イベントが、「事実は小説より奇なり」です。
舞台となるのは、大阪の一軒家。
参加者はその空間を実際に探索し、謎を解き、事件の真相を追いながら物語を進めていきます。
「自分が物語の中に入り、真実を追う」
そんな体験を、実際の空間でお楽しみいただくイベントです。
「事実は小説より奇なり」が生まれた理由
最初のきっかけは、「金田一少年の事件簿」や、ゲームの「かまいたちの夜」などに登場する、クローズドサークルで起こる事件でした。
「こんな事件を、物語として見るだけではなく、自分自身が実際に体験してみたい。」
そんな想いを持ったのが始まりです。
一つの場所を舞台に事件が起こり、そこに自分も居合わせている。
自分で手がかりを探し、謎を解き、何が起こったのかを推理する。
そんな体験をしてみたいと思っていました。
近い形のイベントや作品はありましたが、「自分が本当に体験してみたい」と思えるものには、なかなか出会えませんでした。
その想いを持ち始めたのは、もう20年以上前のことです。
それから長い年月の中で、さまざまな漫画や小説、ゲーム、そして実際のイベントに触れてきました。
「こんな仕掛けがあったら面白そう」
「ここはもっとこうだったら、自分が物語の中にいる感覚を味わえるかもしれない」
そんなことを少しずつ考えながら、頭の中にあった「やってみたい体験」を少しずつ形にしていきました。
そして今、長年温めてきた想いを、ようやく一つのイベントとして実現することができました。
ここまで来ることができたのは、私一人の力ではありません。
イベント制作に協力してくださった方々をはじめ、これまで関わってくださったたくさんの方に、本当に感謝しています。
これからも多くの方のお力をお借りしながら、第二弾、第三弾と、新しい物語を生み出していければと思っています。
そして、この「事実は小説より奇なり」という体験が、参加してくださった皆さんにとって、
日常ではなかなか味わえない「ワクワク」や「ドキドキ」を感じる時間になれば幸いです。
NEXPERI代表
中井順平

