脱出ゲームは、手がかりを探したり、見つけた情報を組み合わせたり、思いがけないところからヒラメキが生まれたり、
「分かった!」「それだっ!」という瞬間を体感できることが大きな魅力の一つです。
NEXPERIの「体験型推理イベント」でも、そんな「謎を解く楽しさ」を大切にしています。
ただし、NEXPERIでは謎を解いて終わりではありません。
解いた謎や手に入れた情報が、その先の推理や物語へとつながっていきます。
脱出ゲームの面白さとは?
脱出ゲームの大きな魅力は、自分たちで考えて答えを導き出していくことにあります。
部屋の中を見渡して手がかりを探したり、見つけた情報を組み合わせたり、ひらめきを使って仕掛けを突破したり。
「これは何を意味しているんだろう?」
「もしかして、これとこれを組み合わせるのでは?」
そんなふうに、一つひとつの情報を手がかりにして、少しずつ答えに近づいていきます。
そして、なかなか分からなかった謎が解けた瞬間の「分かった!」という感覚。
この達成感こそ、脱出ゲームならではの面白さの一つです。
NEXPERIが大切にする「自分たちで謎を解く」楽しさ
NEXPERIでは、謎を解くことを「一人で全部解かなければならないもの」だとは考えていません。
もちろん、自分で謎を解くことが得意な方は、どんどん自分の力で挑戦してもらって大丈夫です。
一方で、
「脱出ゲームに参加したことはあるけど、自分で謎を解けた記憶があまりない……」
という方もいるかもしれません。
でも、謎解きは必ずしも「頭が良いから解ける」というものではありません。
大切なのは、知識量だけではなく、「あっ!」というヒラメキ。
さっきまで何も分からなかったのに、突然答えがひらめく。
そんな瞬間が起こるのが謎解きです。
一人では気づかなかったことに、別の誰かが気づく。
その気づきを共有することで、さらに別の人がヒラメく。
そして、それぞれの「気づき」が重なったとき、一つの謎が解けていく。
「自分が全部解く」のではなく、「自分たちで解いていく」。
結果、それが一番早く最後の謎を解く方法です。
謎を解くことで、事件・物語の真相につながっていく
謎を解くことで、新しい情報や事件に関する手がかりが見えてきます。
そしてそこから自分たちで考え、少しずつ事件の真相を追っていきます。
ただ、たくさんの謎や情報を一人ですべて解き明かすのは簡単なことではありません。
だからこそ、同じ場所にいる仲間がそれぞれの視点で考えることに意味があります。
「この情報からすると、あの人は……?」
「招待された本当の意味は何なんだろう?」
そんなことを考えながら、自分たち自身で物語を追っていく。
脱出ゲームの「謎を解く楽しさ」を、みんなで味わいながら、その先にある推理や物語へつなげていく。
それが、NEXPERIが目指している体験の一つです。
実際に体験できるイベント「事実は小説より奇なり」
ここまで紹介してきた「自分たちで謎を解く」「推理する」「物語を追う」という体験を、一つのイベントとして形にしたのが、
NEXPERIの「事実は小説より奇なり」です。
一つの事件をめぐり、手がかりを探し、謎を解き、そこから得た情報をもとに真相を追っていきます。
脱出ゲームは好きだけど、推理はあまり・・・。という方でも心配いりません。気づけば探偵になっています。

